楽しく健康に過ごすために

健康的な毎日を送る、そんな当たり前の事が崩れる…。

そう、病気になった時に、今まで過ごせていた「当たり前」が壊れてしまたっときに健康のありがたみが良く分かりますよね。裏返せば、病気になって始めて健康という事のありがたみがわかるというか…。でも病気になってしまうというのは誰にでもあり得ること。それほど珍しいことでもないのです。だからこそ、普段の生活から気を付けたいですよね。

 

ここでは肥満について考えてみましょう。

肥満って簡単に言いますが、ではどのような状態になれば肥満といえるのでしょうか。見た目?体形??確かに太り気味の人は簡単に肥満、といえるかもしれません。でも「隠れ肥満」という言葉もあるくらいです。肥満の基準って何でしょうか?

 

その一つに「BMI-ボディ・マス・インデックス」というものがあります。BMIの数値を基準にして肥満かどうか調べる方法があります。BMI値の出し方は 身長(m)の2乗×22 です。これは学術的にも認められていて、例えば妊婦健診の際にこの数値を元に、妊婦さんが最終的に目標とする増加体重を決めたりします。BMIの数値が18.5未満だと痩せ気味、18.5~22未満だと標準、22以上だと太り気味という基準になります。これを参考にして、実は自分では痩せ気味だと思っていたけれどそうではなかった!なんてこともあるのではないでしょうか。

 

さてBMI数値で肥満と出た方。ちょっとダイエットを計画してみてはいかがでしょうか。ダイエットといっても何も難しく考える必要はありません。ここでは簡単にダイエットをするために ダイエットサプリ をご紹介します。ダイエットサプリは食べたものを消化する際にカロリーが体に入りにくくする成分が含まれていたり、満腹感を促進するものや、ダイエットをする際に不足しがちなビタミンやミネラルを補ったりするものなど様々です。自分に必要と思われるものを上手に取り入れるのが良いでしょう。

 

肥満が元の原因となって引き起こす病気は意外にも多いものです。そうならないように、太らないように、日常生活の中から気を付けましょう。

メタボリックシンドロームとは?

日本の医療費は年々高額に、また国全体としても医療費として使う費用が上がっているそうです。少子高齢化の時代の今、これを止めるためには国民ここの意識改善が必要になっています。国が行っている対策の一つとして、会社務めの方達には会社宛にどのようにすれば健康的な毎日が送れるか、などを記した資料を配布しています。これを参考に健康的な生活を見直そう、という人も多々。医療費を抑えるために一つの対策として、太り過ぎをなくそうとしていることが入っている事をご存知でしょうか。

 

と言いますのも、太り過ぎの人がなりやすいメタボリックシンドロームを減らすと医療費が抑えられる、という調査報告があるのだそうです。なんでも太りやすい人は、その弊害としてほかの病気にかかりやすいのだそうです。だから太り過ぎを減らして、健康的な生活を促進することで医療費を抑えよう、という事です。

 

でははまず、メタボリックシンドロームとは何でしょうか。その定義ですが、息を吐いて立った状態でおへそほどの高さ腹囲であるウエスト回りを測りその値が男性で85㎝以上、女性の場合は90㎝以上で、その内部に内臓肥満があるとます。そしてそのうえで、「脂質異常症」、「高血圧」、「高血圧」の3つの要素のうち2つ以上の疑いがあるとメタボリックシンドロームと診断されます。

 

メタボリックシンドロームの恐ろしいところは、動脈硬化や脳卒中になる可能性が上がるという事です。一昔前の日本ではこのような症状は今ほど多くありませんでした。それが、食生活が西洋化したこと、運動を昔ほど頻繁にしなくなったことなどが原因となって、メタボリックシンドロームと診断される方が年々増えているのだそうです。そもそも細い体形の人が多かった日本人の体形が近年これほどまでに大きく変わったのは西洋の文化が入ってきた事が大きく影響しているわけですね。

 

メタボリックシンドロームを防ぐためには運動と食生活の改善が必要です。何も難しい事ではありません。今すぐにでも始められることです。「少しおなか回りが気になってきたな…」と最近思われる方は、今すぐメタボ対策が必要かもしれませんよ!?

 

健康診断の重要性

健康診断の重要性は誰にでもわかっているはずですよね。日本では一年に一回は必ず健康診断を受けましょう、と推進されています。会社務めされている方なら必ず一年に一回は会社から健康診断に行くように言われているはずです。学生さんもそう、年に一度くらいは健康診断に行きましょう、と学校から言われているはずです。健康診断を一年に一回受けることで、例え体に病気の原因が隠れていたとしても深刻な状態になる前に食い止めることが可能です。健康診断を受けるという事は健康を長く保つうえでとても有効ですし、トータル的にみて医療費を抑えることにもつながります。

 

健康診断を受けることを一年に一回としていない人達、それはずばり専業主婦の方達ではないのでしょか。子供や家族の健康に人一倍気を使っているお母さんが、自身の健康には気を使っていない、という事はしばしばあるもので、主婦の方達は実際に忙しい毎日の中、健康診断に行く時間もないような生活を送っていらっしゃる方も実は多いのです。しかも健康診断を受けるのにも費用が掛かりますものね。そういう方達にお勧めの健康診断。区役所や市役所でとても安い値段で健康診断を受けることが可能です。実際に受けられた方の話を聞くと、500円程で血液検査、採尿検査、問診、肺のレントゲンなど、一般的な健康診断を受けることが可能だそうです。時間も朝早い時間に行くとそれほど待たなくても良いそうで、これなら簡単に予約をして検診に行くことが出来そうですね。

 

一年に一度の検診を受けていても、大きな病気が見つかることがあります。ついこの間、有名なタレントさんががんで亡くなられましたが、彼女も一年に一度はちゃんと検診を受けていたそうです。それなのに悲しいニュースが舞い込みましたよね。残念ながら一年に一度の検診では間に合わないという悲しい事態も考え得ることです。でもそれでもせめて最低一年に一度は検診を受けて、自分の体に健康に気を使いましょう!